●コメント●
かわいらしいチェック織りの薄地のカディです。
<すごく軽いカディです>
夏のシャツやワンピース、ワイドパンツづくりをお勧めします。本当に軽くて風通しが良い生地です。
<糊が強くついています>
このカディは生地の状態では糊がバリバリについています。写真の生地は洗っていない状態です。お送りするときは、糊が付いたままでお送りします。お洋服を仕立てるときは、あらかじめ洗ってお使いください。
●基本情報●
◎名前 数量限定セレクト生地「緑紫チェックカディ・薄地」W86cm
◎価格 286円(税込)/10cm ※購入例10㎝単位で販売しています。例)2m購入希望の場合は「20」と入力してください。※最低50㎝「5」から購入できます。
◎素材 綿100%
◎手法 KHADI (手紡ぎ手織り)
◎厚さ 中薄地 (厚地・中厚地・普通地・中薄地・薄地)
◎伸縮性 ややあり (あり・ややあり・なし)
◎透け感 ややあり (あり・ややあり・なし)
◎色 化学染料
◎生地幅 約86cm
◎生産地 インド・ラジャスターン州
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※必ずお読みください※
KHADI(カディ)とは、インドの村々でつくられている綿布で、手で糸をつむぎ、手で織った手づくりの布の総称です。
〇カディの歴史
インドがイギリスの植民地であった時代、独立の父ガンジーが「イギリスからの経済依存をやめ、自分たちの着るものは自分たちでつくろう」と投げかけて、当時すでにインドでも廃れかけていた手紡ぎ手織りでの布づくりを復興させました。その布をまとうことで、インド人の誇りをつくり、自立を促し、村に仕事をつくり、非暴力での独立に導いたといわれています。ガンジーはインド産の手織り綿を「カディ(KHADI)」と名付け、「Khadi is not just a cloth. It is thought. (カディはただの布ではない。思想である。)」と語ったそうです。
〇カディの特徴
生地の特徴としては使うほどに柔らかくふんわりとしてきます。通気性と吸収性が良い実用的な布です。夏のお洋服にすると、涼しくとても気持ちがよいです。
〇カディは縮みます
洗うとくしゅっとなって、約10%程度縮みますが、使っているうちに湿度を吸収して、ゆったりと伸びます。表情が変わり、呼吸しているようです。
〇カディの布の表情
カディは糸のほつれや飛び出し、織りむら、ネップの強い箇所があります。それは糸のつむぎ手が途中で変わったり、織り手の癖が出るためです。design labo chicaでは、このような布の表情に「インドの人や村のおおらかさ」がそのまま織り込まれているようで、カディの魅力のひとつと考えています。
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●生地共通情報●
お届け時の布の状態(糊・砂・土)
インドから届いた状態で洗わずにお送りします。糊が付いているものは、何度か洗ううちに落ちて柔らかくなります。布は砂が付いていたり、土の匂いがするときがあります。気になる方は洗ってからお使いください。
〇洗濯について
インドの布は基本的に洗剤を使わずに手洗いをお勧めします。汚れがひどく、洗剤を使われる際は、漂白剤の入っていないものを使ってください。洗剤を使わない方が、色を長持ちさせられます。
〇ライセンスフリー
セレクト生地もオリジナルデザインもライセンスフリーです。
〇HPをご覧ください
生地の事、染料のことをわかる範囲でまとめています。参考になさってください。 https://www.design-labo-chica.com/
<その他の情報>
〇ライセンスフリー
セレクト生地もオリジナルデザインもライセンスフリーです。
〇HPをご覧ください
生地の事、染料のことをわかる範囲でまとめています。参考になさってください。 https://www.design-labo-chica.com/