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インドの布と言えば、カディを置いては語れません。
KHADI(カディ)とはインドの村々でつくられている綿布で、手で糸を紡ぎ、手で織った手づくりの布です。
<カディの歴史>
インドがイギリスの植民地であった時代、独立の父ガンジーが「イギリスへの経済依存をやめ、自分たちの着るものは自分たちでつくろう」と呼びかけて、当時すでにインドでも廃れかけていた手紡ぎ手織りでの布づくりを復興させました。その布をまとうことで、インド人の誇りを取り戻し、自立を促し、村に仕事をつくり、非暴力での独立に導いたといわれています。ガンジーはインド産の手紡ぎ手織り綿を「カディ(KHADI)」と名付け、「Khadi is not just a cloth. It is thought. (カディはただの布ではない。思想である。)」と語ったそうです。
<カディの特徴>
生地の特徴としては使うほどに柔らかくふんわりとしてきます。通気性と吸収性が良い実用的な布です。夏のお洋服にして1枚で着ると涼しくとても気持ちがよいです。重ね着をして冬のお洋服にすると、湿気は通してふんわりと柔らかく保温してくれます。
<カディの表情>
カディはいったんを織る中でも、紡ぎ手の異なる糸が使われることもあり、いろいろな表情があります。また、織る工程で手紡ぎの糸は切れやすいため、糸の塊やほつれができてしまいます。インドではこのような人のつくるものの「不完全さ」を当たり前に受け入れているところに、この国のおおらかさを感じます。Mula:working clothでは、このようなカディの表情に「インドらしさ」が織り込まれているようで、カディの魅力のひとつと考えています。
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WEBSHOPにアップされているもの、WEBSHOP上では売り切れのものだけど少しだけある生地とか、ショールーム限定のものなど、おりまぜてスペシャルプライスでお届しますね!※写真は一例です。単色染のカディや、チェック、ストライプ柄のカディ、白のカディ・・・いろいろ詰め合わせますね!
お送りする生地は、こんな生地^^
○カディコットン
https://designlabochica.stores.jp/?category_id=6438a06b91766500314d93af
○そのほか、ショールーム限定のもの
福袋価格 約18000円税込 >15000円税込
1m、50㎝、2mなどいろいろな長さで、4~6種類の生地をセットにしてお送りさせていただ来ますね。
<受注生産と納期>
こちらの福袋は2023年12月15日までの受注で12月20日頃にお届け予定です。冬の暖かアイテムづくりにご利用ください。
●生地の取り扱い●
生地の特徴や、お洗濯などについてをまとめたページがございますので、ご一読いただいてから購入をお願いします。
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