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weeds vegetable garden「畑ワンピース」ヘンプシリーズ・紺・フリーサイズ

36,850円

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瀬戸内の島で自然農の畑でお野菜を育てながら「畑と暮らしをつなぐお洋服」をつくっているweeds vegetable garden(ウィーズ ベジタブルガーデン)さんの「畑ワンピース」です。 実際に畑をやっている人ならではの視点からの服作りへの深い研究を感じます。畑で大活躍するお洋服だけど、普通に街にも着ていけるデザインです。 <畑ワンピースの特徴> POINT①袖口:ベルトでピタッとめることができるので、畑では虫の侵入を防ぎ、もたつかないので畑作業の妨げにもなりません。 畑作業以外で、手先を使う方にもおすすめです。演奏家の方、クラフト作家さんにも人気の「畑ワンピース」です。 POINT②襟:狭めのたて襟のおかげで、首もとを虫から守ることができます。 POINT③ボタン:ツヤのある貝ボタンと、中心を外したボタンラインが、個性的でです。 POINT④広めの身幅:フリーサイズで広めの身幅。肩のラインもあえて落としてあるので、幅広い体系の方に来ていただける形です。 <送料> design labo chicaオリジナルのお洋服は送料無料でお送りしておりますが、別ブランドのお取り扱いのお洋服は、申し訳ありませんが通常の送料を頂いております。ご了承くださいませ。福井ショールームでお受け取りの場合は「ショールーム受け取りクーポン」をご利用ください。送料が無料になります。ご注文時のクーポン記入欄に「fukui」と入力してください。 モデル身長:162㎝ ●基本情報● ◎名前 「畑ワンピース」ヘンプシリーズ・紺・フリーサイズ ◎素材 ヘンプ100%    ◎厚さ 中厚地 (厚地・中厚地・普通地・薄地・極薄地) ◎伸縮性 なし (あり・ややあり・なし) ◎透け感 ややあり (あり・ややあり・なし) ◎サイズ 着丈約101~105㎝ 身幅約58㎝  肩幅約56㎝  袖丈約53㎝ ◎縫製 タイ 道具屋ここのつの、畑で使いたいセレクト古道具はこちらから↓ https://designlabochica.stores.jp/?category_id=652fdb0cc2c7e20033d3b537 ーーー ウィーズさんより。 【畑ワンピース:畑と暮らしと命をつなぐ畑服】 畑で使いやすい形を研究しています。畑服としても、日常や、お出かけ用としても、いろんな場面で着ていただけるよう考えました。 ✴︎日焼け防止としても、虫が服の中に入ってくるのを防ぐためにも、首元は出来るだけ詰めたい。(時々てんとう虫が服の中から出てくることがありました)でも冬の寒い時期には中にタートルネックを着たい。→首元に小さな襟をつけました。重ね着しても窮屈になりにくく、スカーフなどを巻くとさらに肌を隠すことができます。 ✴︎作業中に袖が上がってきて、手首から腕にかけて露出してしまう。虫に刺されるし、日焼けもするので、畑では出来るだけ肌を隠したい。→長めの袖にし、着脱式の専用のベルトを作ってみました。畑で作業するときには、ベルトをつけ、手首でぐるっと一巻きすると、動いても袖が上がってきにくくなります。袖が長い分、手首で固定したときに、腕部分にゆとりができるので、作業中のつっぱった感じはそんなにないと思います。 ベルトを使わないときには、袖を折り曲げるとスッキリきていただけます。 ✴︎裾を踏まない絶妙な丈がいい→「絶妙な丈」は、身長によって全く変わってくるなあと思います。design labo chicaのモデル162㎝です。丈の調節をご希望の場合は対応できるものと、できないものがありますが、一度ご相談ください。 ✴︎予想外の収穫の時に、収穫したものをさっと入れれる場所が欲しい。収穫はまだ少し先かな〜と思っていても、嬉しいことに、実がなっている!そんな時は、収穫カゴを持っていないことが多い。→スカートをギャザー入りのふんわりなデザインにしました。なので、スカートの裾を腰の辺りで結べば、即席の収穫バックに。ギャザーが入って生地をたくさん使っている分、急な収穫にも対応できます。両脇にポケットもあるので小さなものはポケットにも入れれます。 ✴︎素材は天然のものがいい→化学繊維より、天然のものがいいと思いました。天然繊維の方が畑にも似合うと感じるし、何より着ていて心地よい。 ヘンプ生地は風が通り、畑をより感じれます。汗をたくさんかいても風が通るので不快には感じません。冬にはニットなどの重ね着も大丈夫。 ーーーーーー 【なぜヘンプの畑服なのか】 ヘンプは麻の一種で、昔から日本人の暮らしに根づいていた植物です。大麻(おおあさ・たいま)とも呼ばれ、かつては日本で麻といえば、ヘンプをさしていました。神社のしめ繩など、ご神事にも欠かせない神聖な植物でもありす。 Weeds vegetable gardenがヘンプを選ぶ理由は大きく3つあります。 1:作り手さんや環境に少しでも寄り添いたい。 2:畑服を長く着たい。 3:経年変化を楽しみたい。 weeds vegetable gardenは自然農の畑から始まった活動です。自然農の畑は、この活動の基礎であり、私の暮らしの土台です。畑服を通じて、畑の心地よさや豊かさを感じてもらえたら、そんな思いで畑服の販売が始まりました。 畑服は着ていて心地よい天然繊維がいい。でも、天然繊維の布でも原料を作るのにたくさんの農薬が使われることもあり、作り手さんの健康被害や、環境汚染にもつながっていると言われています。農薬や肥料を使わず、草や虫、いろんな命で賑わう自然農の畑。できるだけ、そんな畑に近いものを選びたい、と思っていました。ヘンプはとても生命力が強く、栽培するのに農薬や化学肥料は必要ないと言われています。Weeds vegetable gardenは自然や環境、そして畑服に関わる全ての方に寄り添ったものを選びたいと思っています。 ヘンプは引張り強度で綿の8倍、耐久性で4倍の強度があるとも言われています。畑での畑服の使用は、一般的な服よりも洗濯頻度が高くなりがちです。洗濯や、畑での使用に少しでも長く耐えれる生地を選びたかったのです。 ヘンプは繊維の強度が強いという特徴があるのと同時に、繊維が硬いという特徴もあります。畑ワンピースのヘンプ生地の肌触りは綿などと比べると硬く、少しチクチクする感じがあります。個人的には気になるほどではありませんが、肌がセンシティブな方や、痒みが出やすい方はご注意ください。(私自身、アレルギー症状が強く出ていて肌に痒みがある時には、少し気になるので下に1枚着てからその上に着用しています) 元々の繊維が硬めなので、初めの頃は洗濯や畳むことによる細かいシワが見て取れます。時間と共に、とろんとしたような柔らかさが生まれ、柔らかいけど、コシがあり、しなやか、そんな質感に育っていきます。 洗濯直後と、1日着た後でも質感が違うのがとても面白いです。変化を楽しみながら、自分だけのオリジナルの畑服に育てていける畑服です。 またヘンプは電磁波を通しにくいという特徴もあるようです。 歴史的にみても、植物としてみても、繊維としてみても、とても興味深いヘンプ。ヘンプの畑服を着て畑に立つと、遥か昔の景色を想像してしまいます。どんな景色だったんだろう、どんな暮らしだったんだろう。消費や経済のシステムはどうだったんだろう。 たくさんのモノが絶えず作り出され、便利さや効率を追及し、社会はどんどん加速している気がします。そんな流れの中で、ヘンプの畑服は、すこし立ち止まらせてくれ、ゆっくりと”私らしい豊かさ”について考える機会をくれる気がしています。

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