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インドの男性民族衣装「半袖クルターシャツ」カディ・緑・黒ストライプ(38インチ)

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こちらは手紡ぎ手織りのカディコットンで作られたインド男性の民族衣装「クルターシャツ」で、こちらの2種類は半袖、半丈です。 びっくりするくらい軽く、手織りの風合いが美しいシャツ。 こちらは手紡ぎ手織りのカディコットンで作られたインド男性の民族衣装「クルターシャツ」です。 カディとは手紡ぎ手織り綿のことで、一本一本の糸を紡ぎ、昔ながらの織り機で織りあげた布です。 カディの中でも特に薄いものを使って作られていて、手にとるとその軽さに驚きます。細い糸、繊細な手織りの布は熟練した技術を持った人しか織れない布です。 カディはインドの歴史と深いかかわりがあります。インドがイギリスの植民地であった時代、独立の父ガンジーが「イギリスへの経済依存をやめ、自分たちの着るものは自分たちでつくろう」と呼びかけて、当時すでに廃れかけていた手紡ぎ手織りでの布づくりを復興させました。 その布をまとうことで、インド人の誇りを取り戻し、自立を促し、村に仕事をつくり、非暴力での独立に導いたといわれています。 ガンジーはインド産の手紡ぎ手織り綿を「カディ(KHADI)」と名付け、「Khadi is not just a cloth. It is thought. (カディはただの布ではない。思想である。)」と語ったそうです。 私はいつもインドでカディの仕入れに行くのですが、 カディに関わる人たちの雰囲気が柔らかく、穏やかであるように感じます。活気のあるジャイプールの街の中でカディの倉庫がオアシスのように心地よさを感じます。 人が手でつくるものは、作った人の感覚を持っています。 ゆっくりにしか作れない手紡ぎ手織りの布、カディ。そのペースを受け入れ、多くを求めず、プライドを持って作り続けている職人さんたちの感覚が、このお洋服の布にしっかりとはいっているように思います。 <糊> こちらのクルタ―シャツは、はじめは糊がバリっバリについていましたが、2回洗っています。洗いざらしの状態でお届けします。何度も洗って糊を落とすと、さらに軽くふんわりとなってきます。 洗いざらしのまま、クシュっと着ていただいてもいいと思いますし、アイロンをかけてビシっと着ていただいてもいいと思います。 <サイズとユニセックス> 男性の民族衣装ですが、女性でも着れる!と思って白や色柄のものをいくつか仕入れてきました。38インチが男性のMサイズくらいで44でXXLサイズくらいです。 女性モデルとして私(身長162㎝)と旦那さん(身長173㎝)が同じシャツを着用してみています。 女性でも男性でも現代の日本で着る場合、サイズ感はあまり関係ないように感じます。シャツの肩幅が自分よりも大きかったとしても、生地が薄いのでストンと落ちますし、小柄な女性だったとしてもオーバーサイズのシャツとして着ていただくといいと思います。 <ポケット> 全てのクルタ―シャツに、両脇にポケットが付いています。とても便利です。ただのファッションではなく「普段着の民族衣装だから」ポケットが必要なんですね。 民族衣装の凛々しさと、カディのプライド、ガンジーさんへのリスペクトが込められたクルタ―シャツです。 ーーーーー ※必ずリンク先の「生地の取り扱い情報」をお読みください※ 生地の特徴やお洗濯方法などの情報をHPにまとめています。日々の布のお取り扱いの参考にしてください。 https://www.design-labo-chica.com/attention/ リンク先のページで、この生地に関係のある項目 ◎カディコットン ◎インドの感覚 ◎共通事項

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