<インドのウッドブロック職人さんが作っているキャンドル台>
木彫りの立体的な模様が、揺らぐ火に浮かび上がって美しい。だれが気づいたんだろう「ウッドブロックをキャンドル台にしてみよう」って。普段は布や紙に模様を押すための木のハンコ=ウッドブロック。これだけを置いておいても美しいということは、キャンドル台になるとさらにその模様の美しさが引き出されますね。
「食卓にキャンドルを」
ツジ家では、お嬢が夕食時に「パーティーにしよう!」というと、それは「キャンドル・ディナーにしよう!」という提案。
いつもの食卓にキャンドルを灯すと、ちょっと特別な雰囲気。お料理もお酒もおいしくなるし、なんだかいい雰囲気でおしゃべりができる。疲れてたり、いらいらするときもある毎日の食卓だからこそ、よし!と思ったときに「ちょっと特別な夕食」があるといいな、と思います。
<今の日本だから、提案したい「火のある暮らし」>
私たちは、日頃どれだけ本物の火を見ているでしょうか。キッチンでも学校でも暮らしの中でも「危ないから」と遠ざけられがちな火。
ツジ家の冬はペチカ(薪ストーブ)なので、冬は毎日、朝晩と火を焚いて暮らしています。秋のはじめ、久しぶりに火を焚くと、ゴーゴーという火の音を少し怖く感じました。火は怖い。それは確か。でも、ぱちぱちとはぜる音や、炎の熱が肌をじりじりと厚くする感じ、乾いた木の燃える煙のにおい、炎の揺らぎは、心の奥深くにある「生き物としての原始的な感覚」を目覚めさせてくれるように感じます。「怖い」も「美しい」も、人間の原始的で、とても強い、シンプルな感覚。日々の暮らしの中で、そんな人間の生き物的な部分を、普段意識することがあるでしょうか。
キャンドルには薪ストーブほどの迫力はないのでご安心ください^^優しく揺らぐ小さな炎に、忙しさにざわめいていた心が静かになっていくように感じます。
普段の夕食にキャンドル。特別な食卓にキャンドル。静かな夜を過ごしたいときにキャンドル。忙しさから離れて、チルな時間。システマチックすぎる社会から離れて、人間的な生き物的な時間。
キャンドルは、たぶん、日本では、あまりなじみのない習慣なんだろうな、と思うのですが、ぜひ、キャンドルを暮らしに取り入れてみてください。本当におススメ。(ツジマミ)
<アウトドアにも>
お庭でBBQ、キャンプ、グランピングなど、アウトドアシーンでも絶対可愛い。俗な言い方ですが「写真映え」はバッチリだと思います(笑)いえ、日常に「可愛い」が大事^^
<詳細>
●素材:天然木
●サイズ:直径約10.5㎝ 厚み約2cm 穴の深さ1㎝・アルミの皿あり
●産地:インド・ジャイプール