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MamiTsuji Blockprint シーツ地「心に着地するもの」W150×220㎝ /No.003

16,500円

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美しいインドの柄を組み合わせて染められた大判テキスタイル。 デザインディレクションを担う現代印度更紗デザイナー・ツジマミは、このテキスタイルに非暴力への願いと、個人の心の強さの重要性をテーマとする。 ブロックプリントの染めを担当してくれたインド・バグルー村の職人ラメーシュ チャンド マハラワディヤは、デザイン一枚一枚に、人生観を投影する。 A large piece of cloth titled "Life is Beautiful," dyed using a combination of beautiful Indian woodblock patterns. Contemporary block print designer Tsuji Mami, who is in charge of design direction, imbues this textile with a wish for ultimate non-violence. The block printing is handled by Ramesh Chand Maharawdiya, an artisan from Bagru village in India. He projects his worldview onto each and every design. 2026年発表の「心に着地するもの」のデザインをシー生地をベースに、ウッドブロックで大きな一塊を描いています。 全てのデザインが違うので、シリアルナンバーを付けています。 2026年に販売のシーツ生地ベースの「心に着地するもの」は限定30枚で、No.001~030までを、一年を通して少しづつ公開、発表していきます。 2026年5/15 ㈮ design lab ochica オンライン 20:00~ No.001、No.002、No.003、No.004、No.005 2026年5/15 ㈮ 大阪POPUP「ツジマミテキスタイルwith星ヶ丘洋裁学校~ひろがる布、つながる手~」 10:00~ No.006、No.007、No.008、No.009、No.010 商品の写真は少ないので、動画の方で生地の質感等をご覧ください。 https://www.instagram.com/p/DYBCUeovKN-/ <生地感> シーツ生地ベースなので、少し厚みがあり、しっかりとしています。 他のシーツ生地はこちらから。 https://designlabochica.stores.jp/?category_id=64389e5d6f1dc900517f580e <他の生地感のもの> おなじデザイン「心に着地するもの」で、薄地のコットンボイル生地(カット生地)、ショール生地に染めたものもあります。 (リンク準備中) <用途> 壁に掛けて絵のように楽しんでもらうといいかもしれません。部屋を区切る大きなのれんのようにも使えます。テーブルクロス、シーツ、ソファーに掛けて、カーテンとしても。カットして服地として使っても面白いかもしれません。 <タペストリータイプのみ> こちらは4辺を縁縫いしてタグの付いた「タペストリータイプ」のみの販売になります。 <柄の特徴> 余白が多いデザインです。インクが落ちたり擦れたりしやすい手染目ブロックプリントなので、柄の入っていない余白部分に汚れが目立ちやすくなりますが、ご了承ください。 デザインのテーマに沿って言うならば、「人生は美しいだけではない」かもしれません。 綿100% ベジタブルダイ ブロックプリント 生地幅150cm×220㎝ ※必ずリンク先の「生地の取り扱い情報」をお読みください https://www.design-labo-chica.com/attention/ リンクでは生地の特徴やお洗濯方法などをまとめています。日々の布のお取り扱いの参考にしてください。 リンク先のページで、この生地に関係のある項目 ◎ブロックプリント ◎ベジタブルダイ ◎共通事項 ◎ライセンスフリー ◎インドの感覚 ~Tsuji Mami Textiles~ リジナルテキスタイルは、私自身が日々の暮らしの中で感じたことや、目の前の世界への想いなどをデザインにしています。それを私の尊敬するインドという国の職人さんたちの「手」によって「布」になることで、デザイナーの想いとインドのエネルギーが融合した世界に無二の力強いの布に仕上がっています。 染料にはインドのベジタブルダイと呼ばれる植物や鉱物を由来としたものを用いています。染色技法はインドの伝統的なブロックプリントと呼ばれる手染めの技法を採用しています。この染め方はウッドブロック(木版)と呼ばれる約20cm四方の版を用いて、模様を一押し一押し染めていきます。 小さな版を使った手染め作業のため、柄がズレたり、重なったり、色むらがおきたりします。 手で染めるからこその視覚的なゆらぎと、目には見えない感覚すらも布に宿るのだと感じます。インドの人たちの、おおらかで、力強く、人間的で、やさしい感覚。手染めの布だからこそ時代を超えて、海を超えて、染めた人の感覚や土地のエネルギーを伝えることができると思います。 私はテキスタイルのテーマと版の図案をつくりますが、染め方に関しては細かい指示をしすぎないようにしています。染めに関しては、ある程度インドの職人さんたちの感覚に委ねることで、私自身がはじめに考えていた以上に面白いものに仕上がることがあるからです。

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