●No.19のコットンカンタの魅力●
緑と赤の補色を普通にかけ合わせちゃえるインドの色彩感覚が大好き。襟にが居る幾何学模様やブラウンの花柄もあって、攻めた色調なのに全体的に調和の取れている一着!
No.19は着用動画はありません。写真のみで失礼します。
和装洋装、どちらにもおススメしたい羽織です。
「着物POPUP」商品ページ・・・https://designlabochica.stores.jp/?category_id=67c64c1ef325fc0348ffb380
【カンタ】
カンタとは、インドの言葉で「修行者が羽織った継ぎはぎの布」という意味です。コットンカンタの羽織の布も古いサリーや暮らしの布を4~6枚重ね合わせて、チクチクと手縫いのステッチで縫いとめてあります。
カンタの魅力は、使い古されて柔らかく馴染んだ布の表情や、インドの色や柄、ステッチのひと針ひと針の個性。経年による擦り切れたようなダメージや、穴が開いたところへの継ぎ布、ダーニングのあとなどがあります。それはこの布が人と暮らした圧倒的な時間を凝縮したリアルな表情であり、デザイン性だけではない、深い味わいがあります。
さらに世界で一点だけの布、お洋服であることも大きな魅力の一つです。
【リバーシブル】
コットンカンタの羽織は、リバーシブルで着ることができます。両面の柄の印象が違って2着分の嬉しさ!羽織って着ることでチラッと見せる裏側の柄を楽しめるところは「江戸っ子」的楽しみ方かもしれません。
【サイズ】フリーサイズ・ワンサイズ
こちらのコットンカンタの羽織は、インドでメンズLサイズくらいだそうで、日本ではオーバーサイズ感を楽しんで着て頂くといいと思います。袖が長いので折り上げると裏の柄を見せられて楽しいです。
<コットンカンタの羽織>
身幅74㎝
肩幅50㎝
着丈82㎝
袖丈63㎝
【ポケット】
両側にポケットが付いていてすごく便利!このポケットの仕組みに脱帽!
【経年的ダメージ】
オンライン販売ではすべての状態を写真に撮ってお見せすることができないのですが、経年的ダメージ(穴あき、よごれ、ほつれ、擦り切れ)に理解のある方にご購入頂きたい商品です。
【におい】
インドの古布独特のにおいがあるものがあります。何度も洗っているうちに匂いは消えてきますが、においに敏感な方はご遠慮いただいた方がいいかもしれません。
【お洗濯と保管】
ドライクリーニングがベストですが、すでに使い古された布であり、ツジ家では洗濯機で洗っています。ネットに入れてオシャレ着洗いで、丁寧に広げて陰干し。オフシーズンは直射日光の当たらない風通しの良い場所で保管してください。